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学校評価・Q&A

●学校評価

  知事試験の合格率はどのようになっていますか?
 
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
合格率 100% 100% 100% 100% 98%
  看護師の資格取得のため卒業時に進学をする人はどのくらいいますか?
 
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
進学率 82% 79% 69% 66% 70%

●Q&A

  看護師と准看護師はどう違いますか。
   ひとつには、資格の違いがあります。看護師は国家資格で、厚生労働大臣から免許が交付され、准看護師は都道府県知事から免許が交付されます。看護業務については、看護師は「看護師の判断で」行うことができますが准看護師は「医師または看護師の指示を受けて」の看護業務となります。
どんな方が受験し、入学していますか。
 受験資格は中学校卒業以上であり、年齢制限はありません。また、募集人数は40名です。ここ数年の受験倍率は約3倍となっており、入学試験の学科試験科目は、国語と数学になります。内容については高校入試と同程度です。受験者および入学者についても、年齢も学歴も様々で、その多くは高校からの新卒者や色々な職種で働いていた社会人経験者です。子育てや仕事と両立しながら通学し学びにきています。
奨学金貸付制度はありますか。
 本校では「北海道看護職員養成修学資金(月額:21,000円)」と「北海道高等学校奨学金(月額:10,000円~35,000円)」のふたつの奨学金貸付制度が利用できます。
各奨学金とも貸付基準貸付人数に制限があります。詳しくは入学後にお伝えします。
※当校は、日本学生支援機構(旧日本育英会)は利用できませんので、入学前に予約採用されていても対象になりませんので、ご注意ください。
准看護師の学校ではどんな勉強をしていますか。
 本校で学ぶ大きな目標は、准看護師になるための免許取得です。在学中の2年間に基礎科目や専門科目など机上の学習が1,155時間。2年生では735時間の病院や施設等での臨地実習を行い、合計1,890時間の全ての学習を経て、准看護師免許取得のための、知事試験を受けることができます。
准看護師はどんなところで働いていますか。
 卒業後は地域において、病院、診療所やクリニック、老人保健施設などで働いています。本校においては多くの卒業生が卒業後すぐに進学して勉学に励みながら、その多くが病院、診療所やクリニックで働いています。
准看護師から看護師になれますか。
 准看護師から看護師になるためには、本校卒業後、看護師養成の学校に進学し、看護師国家試験の受験資格を得る必要があります。この看護師養成の学校には、主に全日制(2年間)と定時制(3年間)があります。本校からも毎年70%前後の学生が進学しています。卒業生の中には、新たな知識や技術の必要性を感じ、数年後に進学する方もおります。また、主な進学校である小樽看護専門学校(定時制3年間)とは強い連携があり、推薦入学制度もあります。

本校からの准看護師・看護師資格取得への道


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