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学校案内

学校長挨拶

人は病めるとき、身も心も弱くなります。
人が困難に陥った時、特に病気になった人に手を差し延べようとする心が医療の原点だと私は思います。看護は、病める人に寄り添う仕事であり、その働きは崇高なものです。
その「やりがい」は大きく、同時に「責任」も重大です。その両方を果たすためには、看護に携わる者としての「人間性」が求められ、「知識」と「技術」を習得しなければなりません。
看護学校はそれらを正しい方向へと導き、専門職業人として大きな力に育てる教育の場です。
本校は、病める人の力となる事ができる看護者の育成をめざします。
本校は、創立以来約4,000名が学び、小樽市内就業の看護師の40%近くは本校卒業生です。(平成29年11月現在調査)また、全道各地の医療現場で活躍しており、地域医療に貢献してまいりました。
本校では、教育の場として学校だけでなく、臨地実習の施設として地元の多くの医療機関にご協力をいただいております。
また、就業支援として合格の時点から医療施設からの求人情報をご案内しております。1年生は午後の授業、2年生は1年のほとんどを臨地実習のため職場を離れなければなりません。 それにもかかわらず生徒の医療機関就業率は高く、地域全体のご理解とご協力のもと、充実した看護教育を支えていただいております。
本校では看護の道に意欲のある皆様との出会いを心よりお待ちしております。

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